memos

だいたいうたのこと

20180228

気づいたら2月ももうおわりだ〜。

 

社会人になってからというもの、時間の経過が異様にはやく感じるなあ…

 

慌てふためいても誰も待ってなんてくれないし、仕事は終わらないし、でも期限は決まってるし…の無限ループ。

そうこうしているうちに、いつの間にか1年が終わってる、みたいなことをもう2回も繰り返したんだとおもうと、なんだか…。〇

 

ここさいきん、仕事へのモチベーションがどうも上がらず、とってもモヤモヤしている。

なにが原因なのか、じぶんでもあまりピンときていなかったのだけど、きょうの些細な出来事でなんとなく気がついた。ような気がする。

 

わたしの所属は、全国にある支店や提携店に関わる情報を担う、なかなか責任重ための部署。

実際にここでミスると、データが渡る全システムに影響するという、なかなか精神的リスクの大きいことをしている。

 

2017年度ももう終わりを迎えようとしているけど、だいたい年度末ってどの企業も組織改革とか、体制変更とかやるとおもうのだけど、うちのグループも例に漏れず。

今年度末は大打撃の年で、次年度に向けただいぶ大幅な組織改革のため、影響ありまくり。

 

わたしの担当は提携店に関わる業務だから、そこまで影響はなかったものの、直営の支店を担当する先輩たちは大ダメージ。

ふだんなら20件あれば多いほうなのに、ここのところは毎月100件を超える申請を捌いて、システム登録して、反映させて…でかなり大変そうなのは、目に見えてわかる。

 

わかるんだけど、それゆえのこちらへのあたりもなかなか強くて。

 

きっと本人たちは精一杯で、しんどいところだとおもうけど、メンタル弱めマンのわたしは、それだけでもけっこう傷ついてしまった。

 

ある業務で、この状況のなかでわたしが対応せざるを得ない空気。

先輩はそういう言い方はしないものの、「 どうせあんたは暇でしょ 」って言われてるみたいに聞こえて。

そういう受け取り方をしたわたしもわたしだけど。

 

わたしだって毎日決して暇ではないし、終わらないタスクをどう捌くか必死だ。

人間関係も良好とはとても言えなくて、身体的な疲労はもちろん、精神的な疲労もある。

 

いまは比較的落ち着いている方だけれど、これから大型案件が連続してやってくるし、このあいだ上司と話したら、11月末まではずっと忙しいかも、なんて言われた。

 

なによりわたしの担当業務のチームには、戦力として動く社員がわたし以外いない。

ほかの社員の先輩はみんな別業務のチームだし、サポートしてくれていた先輩はいま産休だ。

戻ってきてもこのチームに入るかは分からない、とまで言われた。

しかも最悪なのは、チームを取りまとめている上司は末端の業務を理解してない部分が多い。

 

そんな状況で、いまわたしが心の底から頼れるのは、ベテランの派遣さんだけだ。

 

派遣さんには、人間関係も含めてわたしのおもうことは全部お話しているし、ありがたいことに、それを理解してくれている。

そして派遣さんもわたしとおなじような気持ちでいてくれていることも話してくれた。

 

だからこそなんとかやってこれているけど、それでもなんだかずっと、モヤモヤしている。

 

このモヤモヤ、なんなの?って、いやになって。

よく考えてみたら、そもそもわたしのやりたい仕事ってこんなことだったっけ?とおもい始めて。

 

すきなことを仕事にしよう、とおもって入った会社なのに、やりがいとか楽しさとか、だんだん感じなくなってきた。

 

仕事量に対して給料が見合っていないことも、ずっと引っかかっていた。

同期と話していると、その差はどんどん開いていることも、なんとなくわかる。

 

学歴がものを言う世の中だから、こればっかりは仕方のないことなのだけど。

大学入り直して出直してこいと言われれば、それまでだ。

 

でも、やりがいのない、楽しいとも感じない仕事を納得のいかない給料で続けるなんて。

よほどのドMでもない限り、なんの達成感も感じられないよ。笑

 

そしたらなんか、わたしの人生なのに、わたしがいちばんわたしの首を絞めているように感じてしまった。

 

そうおもったらたぶん、最後。

 

もともとバリキャリで出世したい、みたいな向上心も持ち合わせていなかったけど(まわりの先輩たちを見ていればそれは余計に感じるし)

 

いままで対応した案件とか、ふだんの業務とか、いろんな取引先のお客様や先輩、上司、同期と関わる中で、いまの会社ではわたしの将来像が見出せない。

 

なんでか、想像ができない。

 

こうなりたい、あの部署でこう働きたい。そういうビジョンが持てない。

少しでもそう感じてしまった以上は、もうこの会社には居られないんだとおもう。

 

いつになるかは分からないけれど、でもとにかく、わたしのなかで納得のいく、新しい環境を探すことにしようとおもいます。

 

まずは情報を集めるところから。

いまの会社で培ったわずかなキャリアから、今後どうしていくのがわたしにとって最善な道なのか、それを知るところから。

 

先は長いけど、じぶんのことはじぶんがいちばんしあわせにしてあげれるんだから。

 

そのための努力は、惜しみたくない。